2026年6月1日
株 式 会 社 沖 縄 銀 行
総 合 企 画 部
おきなわフィナンシャルグループの株式会社沖縄銀行(頭取 山城 正保)は、「離島地域持続可能性推進に関するパートナーシップ協定」の取り組みの一環として、「協定自治体」への定住者支援として住宅ローンの特別金利を展開します。
令和7年度沖縄県における離島住宅整備費用調査において、那覇地区の建築単価を100とすると、伊平屋島130、粟国島130、南大東219と人件費、交通費、宿泊費だけでなく海上輸送費など離島特有の建築コストが発生している状況が窺えました。沖縄銀行では、当該背景の解決策の一つとして住宅ローンの特別金利の展開を通して定住者支援を図ってまいります。
当該支援施策を通して、SDGsの「8働きがいも経済成長も」、「9産業と技術革新の基盤をつくろう」、「11住み続けられるまちづくりを」、「17パートナーシップで目標を達成しよう」を実現してまいります。
協定締結自治体(五十音順) 定住促進×住宅ローン特別金利を開始
粟国村(上原一宏 村長)、伊江村(名城政英 村長)、伊是名村(奥間守 村長)
伊平屋村(真栄田孝 村長)、北大東村(鬼塚三典 村長)、久米島町(桃原秀雄 町長)
座間味村(宮里哲 村長)、渡嘉敷村(新里武広 村長)、渡名喜村(桃原優 村長)
南大東村(新垣利治 村長)
