2026年2月27日
平素より沖縄銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。
政府の方針に基づき、金融界と産業界が連携し「約束手形の利用廃止」および「小切手の全面的な電子化」に向けた取り組みが進められており、2026年度末までに手形・小切手の全面的な電子化が予定されています。
沖縄銀行では、この方針を踏まえ、紙の手形・小切手を利用するサービスの見直しを段階的に進めており、新たに以下のとおり「振出期限」を設定いたします。
今後、各種規定を改定する予定ですが、改定の詳細については、後日ホームページにてお知らせいたします。
全国銀行協会策定の自主行動計画についてはこちらをご覧ください(全国銀行協会ホームページに遷移します)。
手形・小切手の振出期限の設定(新規)
振出期限
2026年9月30日(水)まで
対象
当座勘定からの支払いを目的とするすべての手形・小切手、約束手形
(為替手形、小切手、自己宛小切手:製本冊子・バラ交付を問わず)
取扱
2026年10月1日(木)以降に振出された手形・小切手は、当座勘定からの支払ができません。
ご留意事項
既にお手元にある用紙を2026年10月1日以降に振出された場合、支払不可となるため、振出日・期日等の管理に十分ご注意ください。
先日付小切手の振出は、上記振出期限の範囲内でご対応ください。
詳細な取扱・経過措置は、当行各種規定の改定・公表に合わせてご案内いたします。
既存のご案内(再掲)
手形帳・小切手帳の発行終了
対象
すべての手形・小切手用紙(約束手形、為替手形、小切手、自己宛小切手)
※製本冊子・バラ交付の形式を問わず対象となります。
発行受付最終日
2026年3月31日(火)
代替サービスのご案内
紙の手形・小切手の代替手段として、以下の電子決済サービスをご利用ください。
- ビズバン(事業者向けバンキングサービス)による振込
- おきぎんでんさいネットサービス(電子記録債権)
サービス移行のメリット
- コスト削減:印紙税、郵送料、手形・小切手用紙代の削減
- 事務負荷軽減:振出・郵送等の事務を削減、場所を問わず利用可能
- リスク低減:盗難・紛失リスクの回避、災害時の強靭性向上
キャンペーン情報
2027年3月31日(水)までに「でんさい」を新規お申込みいただいたお客さま対象に、契約手数料1,100円(税込)を無料とするキャンペーンを実施中です。
これまでの取組み(実施済み)
- 【2023年11月17日(金)】当座預金の新規口座開設の停止
- 【2023年11月17日(金)】当座預金の「払戻請求書」によるお引き出し
- 【2023年11月17日(金)】(お知らせ掲載)手形・小切手の全面的な電子化に向けた当座預金への対応について
- 【2025年12月 1日(月)】2027年4月以降を振出日とする手形・小切手の代金取立受付の停止
今後のご案内について
本件に伴い、当行各種規定の改定を予定しています。改定内容・適用開始日・経過措置等の詳細は、決定次第、本ホームページにてお知らせいたします。
お客さまのご利用状況に応じて、個別のご案内やサポートを行う場合があります。
沖縄銀行では、より良いサービスの提供に努めてまいります。引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
(本件に関するお問い合わせ)最寄りの沖縄銀行 本・支店
以 上