「地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」として 内閣府より表彰されました

2021年3月31日
株 式 会 社 沖 縄 銀 行
総 合 企 画 部

 

 株式会社沖縄銀行(頭取 山城正保、以下、当行といいます)は、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部が選定する令和2年度「地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」として、内閣府特命担当大臣(地方創生担当)より表彰を受けましたのでお知らせします。

 地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』とは、全国の金融機関等から報告された地方創生に資する取組みの中から、地方公共団体等と連携した事例や先駆性のある事例を内閣官房まち・ひと・しごと創生本部が選定し表彰するものです。今回の表彰では、本取組みを含む39事例が選定されております。

 当行は、今後もSDGsを浸透させ、持続可能な社会の実現に努めてまいります。

受賞日

 2021年3月30日(火)  17:30  オンライン表彰式

 

受賞概要

テーマ

「子ども食堂支援団体に対する支援等を通じた『地域が地域を支える』体制づくりへの協力」

概 要

那覇市内で子ども食堂、子ども居場所支援を行っているNPO法人にじのはしファンドと「連携・協力に関する協定」を締結し、銀行支店のネットワークを活かした活動資金の募集協力、活動の周知、必要書類の取次ぎ等を具体的に実施しました。また、スマートフォンアプリ「おきぎんSmart」の募金機能を介して、新たな資金調達手段の提供を行っております。

地域企業や個人のお客さまと、NPO及び地域の子ども達とをつなぎ、『地域が地域を支える』体制づくり、助け合い・支え合う社会づくりに貢献することを目指しています。

 

詳細については、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部のホームページ、「地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」を参照下さい。

 

オンライン表彰式の様子
(左側) 内閣府特命担当大臣(地方創生担当) 坂本 哲志 様
(右側) 当行 取締役頭取 山城 正保

 

以 上