内部通報制度認証(WCMS)登録のお知らせ

2020年11月17日
株 式 会 社 沖 縄 銀 行
総 合 企 画 部

 

 株式会社沖縄銀行(頭取 山城 正保、以下「当行」といいます。)の内部通報制度「ヘルプライン」が、2020年11月13日(金)付で、消費者庁所管の「内部通報制度認証(自己適合宣言登録制度)」(以下「WCMS認証」といいます。)に登録されましたので、下記の通りお知らせいたします。

 なお、九州・沖縄の銀行では初めての登録になります。

WCMS認証とは

 事業者における内部通報制度が「公益通報者保護法を踏まえた内部通報制度の整備・運用に関する民間事業者向けガイドライン(2016年12月9日消費者庁)」の基準に適合している場合に、指定登録機関での審査を経て登録され、以下のWCMSマークの使用が許諾される制度です。

 コーポレートガバナンスの重要な要素である内部通報制度の実効性向上を目的として、2019年2月から消費者庁が導入しました。

WCMS認証ロゴ

登録に至った経緯

 コンプライアンスを経営の最重要課題と位置づけている当行においては、不正の芽を早期に摘むことができるよう、従来より内部通報制度の充実を図って参りました。具体的には、内部管理部門だけではなく、顧問弁護士・顧問弁護士以外の外部弁護士といった複数の受付窓口を設け通報しやすい窓口を選択できるようにするとともに、退職者による通報も可能とし、通報者に対する不利益処分や通報内容の口外を懲戒処分の対象にする等の体制を整備しております。

 今般、改めて内部通報制度の実効性を確認し、コンプライアンス経営への決意を内外に表明するため、WCMS認証の登録をいたしました。

 今後も、強固なコンプライアンス体制の維持により、お客さまからの信頼に応えられるよう全力で取り組んでまいります。

  以 上