【再掲載】普通預金口座を対象とした「未利用口座管理手数料」の導入による預金規定の改訂について

 

 株式会社沖縄銀行(頭取 山城正保)は、2021年5月6日(木)以降に開設される普通預金口座において、長期間利用されていない口座に対する「未利用口座管理手数料」および対象となる口座の残高が未利用口座管理手数料に満たない場合、自動解約となる取扱いを導入しますので、下記のとおりお知らせいたします。

 本件は未利用口座の不正利用を防止し、口座の恒常的なご利用をおすすめするとともに、口座管理にかかる最低限のコストをご負担いただくことにより、お客さまへのサ-ビスの維持・向上を目的としております。

何卒、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

1.未利用口座管理手数料導入について

徴求対象

2021年5月6日以降に開設された普通預金口座(総合口座・無利息型口座含む)

未利用口座となる口座

最後のお預け入れ(当該普通預金のお利息入金を除きます)または払い戻し(本件口座管理手数料の引落しを除きます)から2年以上、お預け入れ、または払い戻しがない口座が口座管理手数料の対象となります。

ただし、次の口座は対象となりません。

①残高が10,000円以上の口座

②定期預金の利息受取口座

③投資信託・国債の残高が1円以上ある場合の指定預金口座

④当行での借入返済口座

未利用口座に対する取り扱い

①対象となる見込みのお客さまには、銀行に登録されているご住所に文書にて通知させていただきます。

②通知後、一定期間経過しても、ご利用またはご解約が無い場合に、本手数料を引落しさせていただきます。

③残高不足により本手数料の引落しができなかった場合、残高全額を本手数料の一部として引落しさせていただき、当該口座を解約させていただきます。       

口座管理手数料

年間手数料1,320円(消費税込み)
※未利用口座管理手数料は、2021年5月6日以降に開設され、2年間お取引のない「未利用口座」を対象として管理コストをご負担いただくものであり、日頃、お預け入れやお引き出し、口座振替等をご利用いただいているお客さまの口座が対象になることはありません。

2.改定後の規定

普通預金規定新旧対照表はこちらからご覧ください。

別途定める「未利用口座管理手数料の取扱いについて」はこちらからご覧ください。

3.導入日

2021年5月6日(木)

 以 上

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード