当行の概要

本店
商   号 株式会社 沖縄銀行
The Bank of Okinawa,Ltd.
本店所在地 〒900-8651
那覇市久茂地3-10-1
電     話 098-867-2141(代表)
設     立 昭和31年6月21日
      昭和31年7月10日
資   本   金 227億25百万円
代   表   者 山城 正保
従 業 員 数 1,123名(平成30年3月末現在)
       65店(県内60店・県外1店・出張所4店)
株 式 上 場 東証一部、福証

取締役頭取 山城 正保

代表取締役

皆さま方には平素より私ども沖縄銀行をご利用、お引き立ていただき誠にありがとうございます。

当行は昭和31年の創立以来、「地域密着・地域貢献」という経営理念のもと、地域の中枢金融機関として地域経済の発展とともに成長し、今日の基盤を築き上げてまいりました。

これもひとえに地域の皆さまや株主の皆さまからの永年にわたる温かいご支援の賜と深く感謝いたしております。

平成29年度の国内経済は、海外経済の緩やかな成長に伴い輸出が増加基調となったほか、企業収益や業況感が改善するなかで設備投資も増加基調となり、個人消費についても、雇用・所得環境の着実な改善を背景に緩やかに増加するなど、総じて緩やかな拡大の動きとなりました。県内景況おいては、個人消費や建設関連が堅調であり、観光関連でも好調な動きが継続したことなどから、総じて拡大の動きとなりました。

このような状況下、地域金融機関を取り巻く環境においては、日銀によるマイナス金利の導入、地域金融機関の統合が相次ぐなど目まぐるしく変化しております。また、平成29年9月期の中間決算では、地銀全体の5割が減益になるなど厳しい環境が続いております。一方で、地域の活性化への取り組みやお客さまの良質な資産形成への寄与、及び中小企業・小規模事業者の生産性向上の支援など、地域金融機関に求められる役割は益々重要になってきております。

当行においては、平成30年度より新たに「第18次中期経営計画  お客さまとともに未来を創る~Create the Future~」を策定しました。新中期経営計画では4つの基本戦略を掲げ、①総合力の発揮、②共通価値の創造、③経営資源の配分、④働き方改革を掲げ、お客さまとともに未来を創造していく所存であります。おきぎんグループの総力を挙げ、お客さま目線のより新たな発想で商品・サービスを提供し、地域社会と共に未来を創造するステージへ進んでまいります。

また、新中期経営計画のビジョンの一つである「ICTを活用したデジタルトランスフォーメーションのサポートによるお客さまの利便性の向上を図るとともに、アナログ( Face to Face )との融合を図ることで、カスタマーエクスペリエンスを実現し、地域とともに成長する地域№1バンクの実現」を目指します。さらに、県内唯一の銀証連携による総合金融サービスの提供を行い、お客さまの資産運用ニーズに幅広くお応えしてまいります。地域経済の発展に寄与する総合金融サービス業として、新たな発想で取り組んでまいります。

当行は、常にお客さまの期待に応え、地域社会に愛され、親しまれる銀行「ピープルズ・バンク」として、役職員一丸となってさらなる経営内容の充実、サービス向上に努めてまいります。

皆さまにおかれましては、今後とも引き続き格別のご支援・ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

平成30年6月

 

役員紹介

取締役会長(代表取締役)

たまき よしあき
玉城 義昭
監査役 いけい まもる
伊計 衛 
取締役頭取(代表取締役 やましろ まさやす
山城 正保
社外監査役 おおしろ たもつ
大城 保
専務取締役 ほくもり ちょうてつ
保久盛 長哲
社外監査役  もとなが ひろゆき
本永 浩之
常務取締役 きんじょう よしてる
金城 善輝
社外監査役 あんどう ひろかず
安藤 弘一
常務取締役 やましろ たつひこ
山城 達彦
   
常務取締役 いは かずや
伊波 一也
   

 

取締役 (システム部長)  たから しげる
高良 茂
取締役 (社外取締役) うちま やすひろ
内間 康洋
取締役 (社外取締役) おおしろ ひろし
大城 浩
取締役 (社外取締役 みやぎ ちはる
宮城 千春

 

平成30年7月1日現在