研修制度

様々な専門知識を体系的に学んでいくシステムです。
金融自由化に伴いグローバルスタンダードが進展していくと、当然お客様の利便性の追求や選択の幅も多岐に渡るようになります。そうした状況下で、常に最適なサービスを提供するため、新入行員研修を始めとする各種研修を通し、プロフェッショナルな知識を身につけた金融人として育てていきます。また公的資格取得を応援する資格手当等の制度もあります。

新人事制度導入

賃金体系

 1. コース別、職務・職責別の処遇。
 
2. 給与は定期人事考課を反映し決定。(毎年見直し)
 
3. 賞与は目標管理の結果を反映。(毎年見直し)

業績貢献度評価

 1. 個人目標と組織目標の統合。(各行員の責任を明確化)
 2. 役席と行員(部下と上司)のコミュニケーションの充実。
 3. プロセス、達成度の結果を賞与考課へ反映。

人事考課制度

 1. 賞与考課は「業績貢献度」・「取り組み姿勢」項目にて評定。
 2. 定期人事考課は「業績貢献度」に「行動特性」をベースにした取り組み姿勢評価で評定。
 3. 昇格判定に小論文、試験、面接、上司推薦状を導入。(監督職・経営職)

研修制度

 1. 研修制度をシステム的に網羅した「能力開発マニュアル」を新設し、自己責任に基づく能力・スキルアップの意識を浸透させる。
 2. スキル認定制度の実施。
 3. 習得すべき業務を明確化。
 4. 習得すべき銀行業務検定を明確化。
 5. 公募による自己啓発講座の拡充。

新入行員研修 3ヶ月 (4月~6月)は研修期間を通し、社会人としての基本を学ぶ。
基礎業務の習得。実務研修。
県内研修 階層別研修・業務研修(ブロック別実務教育訓練)
県外研修 証券トレーニー・為替トレーニー・M&Aトレーニー・中小企業大学校派遣・全国地方銀行協会研修派遣
海外研修 海外トレーニー(香港トレーニー)
自己啓発 土曜講座開催 各人の自己啓発目標に応じた研修開催
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