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FP(ファイナンシャルプランナー)や中小企業診断士養成など
人材育成に力を入れているようですが、どうしてですか? |
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当行では、平成23年10月現在、1級FP技能士 26名、CFP
7名、2級FP技能士 261名、AFP 61名、中小企業診断士 31名、証券アナリスト 5名の公的資格者多数が本部及び営業店で活躍しています。公的資格者には、資格手当ての支給及びキャリアパス等の優遇勢措置でモチベーションアップを図っています。
では、どうして人材育成に力を入れるかというと、県経済の発展の為には企業及び個人に対するより高度な知識・情報の提供、つまりコンサルティング能力が求められているからです。
また、当行では公的資格のみでなく、銀行業務検定試験や通信講座受講なども積極的に推進しています。
ただし、これはあくまで自己研鑽の為であり、自分自身が積極的に関わらなくてはいけません。自己を磨く場として「自己研鑽室」を土日に開放するなど人材育成には力をいれています。 |
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研修制度に力をいれているようですが、具体的にはどのように行っているのですか? |
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まず、4月に新入行員として入行すると、6月30日までの3ヶ月間は研修期間です。
そこでみっちりと「おきぎんの行員」としての基本的なマナ−や業務知識を習得します。この3ヶ月間は、営業店と集合研修の繰り返しで、勉強することが非常に多いので覚悟が必要ですよ!
また、階層別研修、業務研修(係別)<県内研修>、メガバンク・証券会社・中小企業大学校等の派遣<県外研修>、海外研修制度など、バリエ−ションに富んだ充実した内容の研修制度があります。
なぜ、そこまでするかというと、常にお客さまに対し、最適なサ−ビスを提供する為です。
プロフェッショナルな知識を身につけた金融人として育てていきたいと強く願い、実現させるため、今後も研修制度に力をいれていきます。 |
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経済学部ではありませんし、金融の知識もありませんが、銀行で勤めることは可能ですか? |
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可能です。 |
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確かに経済や金融に関する知識が豊富であるにこしたことはありませんが、当行では多様な人材を求めておりますので心配する必要はありません。
大切なのは、入行してからいかに自己研鑚に励むかだと思います。その為の研修制度やフォロー体制は充実しています。
当行では、学部や学科にこだわらない幅広い採用を行っていますので金融に興味のある人、意欲のある人はどんどんチャレンジしてください。 |
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行員の提案や意見はどのようにして取り上げられるのですか? |
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当行では、風通しのよい行風づくりと従業員満足(ES)の向上を図る為、全役職員がパソコンのイントラネット上で自由に自分の提案・意見(勿論業務上の事)を伝えることができるシステムがあります。
それは、ただ伝えるだけではなく、本部の担当者から回答があったり、また、他の行員達からも意見が寄せられ、スマートな議論や情報交換ができる場となっています。 |
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女性行員の制服がないというの本当ですか? |
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本当です。 |
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当行では、平成13年4月より女性行員の制服を廃止しました。
理由は、男女雇用機会均等法の観点から、女性の地位向上を図り、自由で闊達な雰囲気作りをより一層進めていきたいとのことからです。
現在、女性の管理職も多数おり、活躍しています。
平成11年度には、※ファミリーフレンドリー企業表彰を受賞いたしました。
※ファミリーフレンドリー企業 ⇒ 仕事と育児・介護が両立できるような制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取組を行う企業 |
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コンプライアンス体制(法令遵守)を強化しているようですがなぜですか? |
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当行では、
お客さまの信頼にお応えするための基本として、コンプライアンスを経営の最重要課題の一つと位置付け、法令遵守等の徹底とコンプライアンス体制の具体的施策を検討し、浸透を図っており、コンプライアンスを統括する部門として、「リスク管理部」を設置しております。
また、法令遵守とコンプライアンス体制の徹底のため「コンプライアンス・マニュアル」を制定し、全役職員に配布して内容の周知徹底を図ると同時に、コンプライアンス勉強会(毎月開催:全営業店・本部各部)や研修等を開催し、法令等違反の未然防止とコンプライアンス意識の高揚に努めています。 |
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メンタルヘルスに力をいれているようですが、どのように行っているのですか? |
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当行では「健康で働きやすい職場環境づくり」を推進する為、身体面だけでなく、メンタル面でのケアも行い、行員ひとりひとりの健康増進やモチベーションの維持向上に繋げています。
保健士2名、産業カウンセラー1名、産業医3名(うち精神科医1名)体制で行員の健康管理を行っています。
具体的には、保健士が全営業店を回る「巡回健康相談」、人事部スタッフが全営業店を回る「個人面談」、メンタルヘルス研修などを行っています。
また、この活動実績が認められ、平成13年、14年に厚生労働省の委託で中央労働災害防止協会が実施する「メンタルヘルス指針推進モデル事業場」に県内から唯一指定されました。 |
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CS(Customer Satisfaction:顧客満足)の取組みに力をいれているのはなぜですか? |
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当行では、「お客さま第一主義」をモットーに全役職員が一丸となっています。
当行で仕事をする全役職員の総力を結集し、お客さまへのサ−ビス活動を行う為、お客さまの満足を高め、長い間にわたって取引をしていただける「おきぎんファン」を増やし、お客さまから選ばれ続ける銀行を目指しています。
顧客満足を決めるのは、お客さま自身であり、お客さまに満足いただく為には、全役職員が常に、お客さまの期待以上で、質の高いサ−ビスをご提供していくことが大切だと考えるからです。
その為の研修や勉強会、マニュアルの作成等、おきぎん全体で強力に取組んでいます。
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おきぎんの格付が「A+」(シングルAプラス)を取得したというのは本当ですか? |
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本当です。 |
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格付とは、企業が発行する債券等の元利金支払いの確実性について、利害関係のない第三者である格付機関が評価し、その評価を簡潔な記号で表したものです。
当行は日本格付研究所(JCR)より長期優先債務について「A+(シングルAプラス)」の格付評価を取得しています。「A+」は20ランク中上位
5番目に位置し、「債務履行の確実性が高い」とされており、財務内容の健全性、収益性について高い評価を得ています。
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長寿日本一復活キャンペ−ンとはどういった活動なんですか? |
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平成12年の都道府県別平均寿命で沖縄県の男性の平均寿命が第4位から26位へと急落(女性は第1位を堅持)したのを受け、当行では長寿県復活に向け、各関係機関と連携しつつ
、平成15年7月よりキャンペーンを実施中です。
具体的な活動内容は、ウォーキング大会(那覇市医師会主催)共催・参加、メンタルヘルス(こころの健康)や健康・長寿に関する講演会主催・共催、個人ローン金利優遇サービス「※がんじゅう割引」の実施等です。今後もキャンペ-ンは継続実施していきます。
※がんじゅう割引 ⇒ 県内外のマラソンやウォーキング大会等での完走証・完歩証で対象ローンのお借入金利を割り引くサービス。
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行員の健康管理のためのユニ−クな取組みがあるようですがどのようなものですか? |
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行員の健全なライフスタイルの確立に向け、全役職員が継続的に進めていける「健康ウォークマップ」による健康推進を応援しています。
「健康ウォークマップ」とは、各自が自分の歩数を把握し、運動習慣の改善、健康習慣の改善を図るのが目的であり、1日1万歩を目標に6ヶ月間継続実施していくものです。
平成17年8月に「おきなわ本島縦断健康ウォークマップ」がスタートし、平成22年3月には、バーチャルマップによる日本一周を果たしました。現在取り組んでいるのが「
シルクロードウォークマップ(中国編)」であり、1日1万歩、6ヶ月で180万歩を目指し、全役職員で頑張っています。 |
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