インターネットバンキング「eパートナー(個人)・インターネット投資信託」の全面リニューアルに伴う初期登録手順

 インターネットバンキングの全面リニューアルに伴い、平成27年5月18日(月)以降、初めて「eパートナー(個人)・インターネット投資信託」にログオンいただく際に、以下の登録操作が必要になります。

 登録操作方法は、平成27年5月15日(金)までの「eパートナー(個人)・インターネット投資信託」をご利用されていたお客さまと、初めて「eパートナー(個人)・インターネット投資信託」ご利用されるお客さまで登録操作内容が異なりますので、該当の「初期登録手順」をご覧ください。

 

旧インターネットバンキングをご利用されていたお客さま
初期登録手順「eパートナー(個人)・インターネット投資信託をご利用中のお客さま」
初めてインターネットバンキングをご利用されるお客さま
初期登録手順「eパートナー(個人)・インターネット投資信託を初めてご利用されるお客さま」

 

合言葉認証について

(1)合言葉認証とは

お客さまが「通常利用するパソコンやスマートフォン」として事前に登録をしたパソコンやスマートフォン以外からログオンする際に、あらかじめ登録された合言葉の質問を表示し、正しい合言葉をご回答いただくことでログオンが可能となるセキュリティ対策です。

合言葉認証による追加認証を開始するため、リニューアル後の初回利用時、「合言葉登録」が必要となります。合言葉とは、ご利用者本人しか知らないような個人的な情報が答えとなる質問(例:母親の旧姓は?)の答えのことです。

新システムでの合言葉はあらかじめ用意された10の質問から3つ選択し、その答えを合言葉として登録します。

 

(2)合言葉についてのご注意

合言葉認証を求められた場合は、必ず合言葉による認証が必要となります。設定した合言葉については、お忘れにならないよう十分ご注意ください。

間違った合言葉を入力した場合は、なりすまし防止の安全性を高めるため、正しい答えが入力されるまで、同じ質問が出されます。

当行所定の回数以上連続して違った合言葉が入力された場合、eパートナー(個人)・インターネット投資信託へのログオンが不可能になります。ロック状態を解除するためには、当行窓口で所定の手続きを行います。

 

(3)合言葉登録時の注意点

  合言葉は、全角の漢字・ひらがな・カタカナ・英数字で入力をする必要があります。

半角文字は登録できません。

 

(4)通常利用しているパソコン等からログオンしているのに、その都度「合言葉」の入力を求められる場合

お客さまがご利用の端末に保存されているCookie(クッキー)という情報ファイルでログオンに使用している端末が登録済みの端末でないと判断した場合、追加認証として合言葉の入力をお願いしております。

しかしながら、何らかの原因・要因で登録している端末のCookie(クッキー)情報が削除された場合など、登録済みの端末からのログオンであっても合言葉認証を求められることがあります。

そのような場合は、お手数をおかけいたしますが、合言葉による認証を行い、ログオンしていただくようお願いいたします。 

 

登録した端末からログオンしても合言葉認証が求められるケースの例

 

①前回利用したブラウザと別のブラウザを利用した場合

 例:Internet Explorerで端末登録を行い、次回Chromeでログオンする場合

 【解決策】同一のブラウザをご利用いただく。

 

②Internet Explorerでブラウザ閲覧履歴を消去(キャッシュクリア)する設定となっている場合

 【解決策】インターネットオプションにある「終了時に閲覧の履歴を削除する」のチェックを外す。「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」→「閲覧の履歴」

 

③4台以上の端末を登録した場合

 【解決策】登録できる端末は3台までとなっています。4台目を登録した場合は、最終利用日の一番古い端末が削除されますので、削除された端末からご利用になる場合は、合言葉認証を求められます。

 

(5)合言葉を変更する場合

 合言葉を変更するには、eパートナー(個人)・インターネット投資信託にログオン後、メニューバーの「お客様情報変更」→「セキュリティ設定の変更」→「合言葉認証の設定」から変更手続きを行ってください。

 

 

以上